診療案内

こどもの病気や健康に関することなら何でも対応いたします。
どの科で診てもらったらいいのかわからないときもご相談ください。
付き添いのご家族の診療も可能ですので予約を入れるか、受付にお申出ください。

小児科

小児期特有の成長・発達を考えながら病気や健康問題を解決していきたいと思います。お子様の身体や心に何か心配事がございましたら、些細なことでも結構です、まずはお気軽にご相談ください。
予防接種や乳幼児健診も予約を受け付けておりますので、予防接種のスケジュールに関すること、育児の悩みや発育・発達に関する不安など、お気軽にご相談ください。

BCGを含むすべての定期接種のワクチンと任意接種ワクチンの一部(おたふく、ロタウイルス、B型肝炎)については予約の必要がなく、 診療時間内であればいつでも接種できます。
(髄膜炎菌ワクチンについては事前予約が必要です。2~3日前までにお電話もしくは受付でのご予約をお願いします。)

当院では月・火・木・金曜日14:00~14:30は予防接種・健診のみの時間としており、感染の可能性のあるお子さんと接触しないよう特に配慮しております。小さなお子さんなどはこの時間帯で来院されることをお勧め致します。

予防接種スケジュールは『NPO法人VPDを知って、子どもを守ろうの会』より許可を得て掲載しております。

http://www.know-vpd.jp

ワクチンデビューは、生後2か月の誕生日


2017-18年シーズンのインフルエンザワクチン
2017年10月17日(火)より開始いたします。
例年どおり随時来院されての接種が可能です。予約不要です。
料金は1回 3,000円(税込)で小児、成人に関わらず一律の料金となります。
●6か月から13歳未満:2回接種
 ☆2回目の接種は今シーズン1回目の接種日から数えて2週間後から4週間後に接種を行います。(可能な限り4週間に近い時期が推奨されております。)風邪などのため4週間を過ぎた場合でも接種は可能ですので接種可能な状態になりましたら早めに接種して下さいね。
●13歳以上:1回接種(希望者には2回接種も可能)

問診票(予診表)は受付窓口でお渡ししますが、以下からダウンロードが可能です。兄弟やご家族そろって接種される場合などは事前に記入してから来院されることをお勧め致します。


<今年もシーズン限定インフルエンザワクチン専用診療枠を準備しました!>
今年もシーズン限定インフルエンザワクチン専用診療枠をもうけることに致しました。1~6歳くらいの小さなお子さんとそのご家族が主な対象になるものと想定しております。

11月7日(火)~12月15日(金)の毎週火曜日・金曜日の13:30~14:00
予約は必要ありません。そのままご来院下さい。(尚、iTICKETのご利用は出来ません。)

☆☆☆ 注意 ☆☆☆ 感染予防と待ち時間短縮のために・・・
1. この時間帯は感染予防対策のため一般診察を行いません。14:00~14:30についても予防接種・健診の枠となっており、一般診察をご希望の際にはたいへん申し訳ございませんが14:45まで院外でお待ち頂くことになります。あらかじめご了承下さい。
2. インフルエンザワクチン以外の同時接種が必要な場合は14:00~14:30の予防接種・健診時間でのご案内となります。
3. 定期フォロー中の湿疹・アトピー、喘息、貧血、便秘などでお薬の処方が必要な場合にも14:00~14:30の予防接種・健診時間でのご案内となります。
★ インフルエンザワクチン単独のお子さん、ご家族のみが対象です。

乳幼児健診は、病気を見つけることだけではなく、色々な発達障害、視力・聴力障害の早期発見と育児相談、栄養相談など、きめ細かい個別指導を行うことにあります。
全く正常で生まれた赤ちゃんでもまれに発達に遅れが認められることがあり、早期発見、及び専門的訓練により充分に正常の発達が望めるものもあります。また、単にお母さんの心配が先行しているだけのこともあり、育児相談により安心して育児をすることができます。健診時に聞きたいことを予めメモをしてきてください。

アレルギ-疾患は、小児領域においても年々増加傾向を示しております。
当クリニックにおいては、気管支喘息患者さん、アトピー性皮膚炎患者さんなどのアレルギー疾患を、定期的に診療しております。

気管支喘息

気管支喘息はゼーゼーや咳を繰り返す病気です。詳しくはこちらを参照下さい 。

アトピー性皮膚炎

湿疹が長引いてしまう皮膚の慢性の炎症です。スキンケアと塗り薬で治療します。湿疹は“かゆみ”を伴います。

1歳未満の赤ちゃんは食物アレルギーが関与することもあります。

じん麻疹

じんましん(蕁麻疹)は、かゆみを伴い、蚊にさされた時のように 皮膚がミミズ腫れのようにに盛り上がります。急性じんましんと、2~3週間以上にわたって発疹が出たりきえたりする慢性じんましんに分けられますが、様々な原因によって生じます。実際に原因を特定することはなかなか困難です。場合によってアレルギー検査を実施することがあります。

アナフィラキシーの治療薬
「エピペン」の処方が出来ます。
当院では、アナフィラキシーショック補助治療薬エピペンを
取り扱っております。
アナフィラキシー

蜂や食物、薬物などが原因で急性(即時型)で、命にかかわる全身性のアレルギー反応のことです。
人間には、細菌やウイルスなどが体内に侵入してきた時に、それから防御する 免疫機能というものがあります。特に一度、入ってきた細菌やウイルスなどは 2回目は早期に対応できるように準備をしています。
しかし、その反応が行き過ぎるとアレルギー反応が起き、その中でも重症のものがアナフィラキシーと呼ばれるものです。
アナフィラキシーとは、蜂や食物、薬物などが原因で急性(即時型)で、命にかかわる全身性のアレルギー反応のことです。

主なアナフィラキシー原因食品

原因食物は,小麦が60%,甲殻類(エビ,カニ,イカなど)が30%を占めますこのほかに,果物やナッツ類などが原因になることがあります。

対策

アナフィラキシーショックを防ぐためには、アナフィラキシーのリスクが高い人に、症状が出始めた時の初期治療としてアドレナリン(エピペンR)をなるべく早期に注射し、病院にたどり着くまでの応急処置をする必要があります。

アドレナリン(エピペンR)は大量投与や静脈内に投与した場合、急激な血圧上昇により脳出血など副作用を起こすこともありますから、その処方には医師の判断が必要になります。また、実際に処方する場合には注射をするときの指導を受けてもらう必要があります。安全キャップをはずして、注射器の先端をふとももの前外側に強く押し付けるだけで、内蔵されている針が出てきて注射が出来る仕組みになっています。

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  2. 御希望の方はあらかじめ、電話での問い合わせをお願いします。

  3. 注射に十分慣れておく必要がある。
  4. もしものときのために日ごろから何度も注射の練習をしておく必要があります。  (一番最初に注射練習の器具もお渡しします。)

アナフィラキシー 治療薬処方

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0166-49-7770

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